無印良品だけで揃える!OPP袋のカンタン収納術

ホウザイホンポスタッフ、Sです。
今回のテーマは「無印良品だけで揃える!OPP袋のカンタン収納術」です。

生活でよく目にすることが多く、最近ではメルカリなどで洋服の梱包にもよく使われるOPP袋。透明で中身が分かりやすく、100円ショップでも気軽に入手できて便利です。今回はそんなOPP袋を更に活用する為の、無印良品だけで揃えるカンタン収納術をご紹介します。

【無印良品のカンタン収納術について】
■アクリル仕切りスタンド 3仕切り
アクリル仕切りスタンド 3仕切りは、よく本や雑誌、書類の整理に使われるアクリルスタンドです。ですが実は、キッチンでフライパン収納など、様々な収納として利用することができるのです。

〇使用方法
スタンドにOPP袋をそのままかけて、棚に置きます。そうすることで、サッと取り出すことができる上に、クリアなので目立たず、インテリアにもすっきりと馴染みます。

■PPファイルボックス×ハンギングホルダー
PPファイルボックス×ハンギングホルダーは、先程のアクリルスタンドと同じく、本来は書類整理用の商品ですが、袋の収納にもおすすめです。

〇使用方法
ハンギングホルダーを広げていただき、片側(PPファイルボックスに引っ掛ける部品が付いている側)にOPP袋をそのままかけます。そしてハンギングホルダーを、PPファイルボックスに引っ掛けて完成です。

サイズはぴったりフィットする上、無印良品のハンギングホルダーにはインデックスも付属しているためサイズや用途毎に整理することも可能です。小さなスペースに、たくさん収納されたい方におすすめです。

【まとめ】
今回のテーマは「無印良品だけで揃える!OPP袋のカンタン収納術」についてでした。
同じブランドで揃えることで、見た目の統一感だけでなく、サイズもぴったりで機能性を高める事が出来ます。皆さんもお手元にお一つ揃えてみてはいかがでしょうか。

ホウザイホンポはOPP袋を主軸とした包装、梱包資材の専門店です。生活雑貨、衣料品、文具、手芸品、パンフレット、食品等、多岐に渡る用途にご使用いただける包装資材を取り揃えておりますので、お気軽にお問合せくださいね。

さまざまな水漏れ防止の梱包材をご紹介!

ホウザイホンポスタッフ、Sです。
今回のテーマは「さまざまな水漏れ防止の梱包材をご紹介!」です。

商品を発送する際、雨や結露問題に悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。今や撥水加工がされたダンボールや耐水ビニールクッション封筒、耐水性の高い緩衝材など、水漏れ対策に役立つ製品がたくさんあります。今回は水漏れ防止に特化した梱包資材をご紹介したいと思います。

【水漏れ防止外装材】
■両面撥水ダンボール
内側と外側の両面に撥水加工がされたダンボールやギフト箱です。水漏れや結露に強く、冷気も通しやすいため、クール便の発送にも適しています。また、撥水加工をしていなくとも、5㎜以上の厚みがある場合は丈夫な材料であれば水漏れも安心です。

■発泡スチロール箱
生鮮食品の運送に利用される発泡スチロールは耐水性が高い材質なので、箱の強度は変わりません。また、吸湿性や吸水性も非常に少ないので、結露によるカビやサビなどの心配もありません。

■耐水ビニールクッション封筒
封筒の内部に緩衝材が付いている封筒です。内がビニール製なので耐水性はもちろん、強度もあるため、破れにくいという利点もあります。

■透明封筒(OPP袋・CPP袋)
DMや冊子の発送用によく使われている透明の封筒です。

【水漏れ防止の緩衝材】
■プチプチ・マラーマット
ポリエチレン製のプチプチやシートは、水分や湿気に強く、内容物を保冷・保温する効果もあります。

■保冷エコクッション
アイスクリームや海産物、肉などの保冷箱用に最適な緩衝材です。ある程度の湿気や結露を吸収してくれます。発泡スチロール箱よりも安価で、かさばらないため保管スペースを取りません。

【まとめ】
今回のテーマは「さまざまな水漏れ防止の梱包材をご紹介!」についてでした。
今や撥水加工がされたがされた段ボールや、耐水ビニールクッション封筒、耐水性の高い緩衝材など水漏れ対策に役立つ製品も沢山あるので、水漏れトラブルに悩んでいる方は、是非参考にしてみてください!思いやりやマナーのある発想を心掛けましょう!

ホウザイホンポは、生活雑貨、衣料品、文具、手芸品、パンフレット、食品等、多岐に渡る用途にご使用いただける包装資材を取り揃えておりますので、まずは気軽にお問い合わせください。

OPPシートの便利術をご紹介!

ホウザイホンポスタッフ、Sです。
今回のテーマは「OPPシートの便利術をご紹介!」です。

突然ですが皆さん「OPPシート」をご存じですか?おそらく、お菓子のラッピングや、封筒、プレゼントのラッピングによく使われる「OPP袋」のイメージが強く、利用頻度も高いのではないでしょうか。ですがOPPシートも色々な場面で活用でき、とても便利な使い方が備わっているのです。今回はOPPシートの利用シーンの中でも、主な4つのシーンの便利術についてご紹介したいと思います。

【OPPシートとは?】
OPPシートとは、ポリプロピレン材を加工してシート状にしたもので、透明度が高く、しわが入りにくいのが特徴のひとつです。ハリがあって丸めやすく、防湿性や耐水性にも優れているため、花束などを作る際にもよく使われます。自分で好きな形や大きさにカットできるので、用途に合わせて使うことができます。
またOPPシートをカットするときに重宝するのが、ペーパーカッターです。800円から1000円、100円ショップだと300円でお手頃に手に入るものもあります。

【OPPシートの便利術4選】
■ケーキやお菓子の個包装ラッピング
友達や家族、会社仲間に手作りのお菓子を渡したい!と思った際に、ラッピングに悩む方も多いと思います。そんなときは、250×250㎜にカットしたシートを使うと、1カットずつきれいな個包装にすることができます。帯シールでOPPシートが外れないように固定し、アクセントにリボンやシールを貼ればあっという間にお店で売られているようなおしゃれで可愛いラッピングが完成しますよ。

■コルネ
アイシングクッキー作りには欠かせないコルネですが、このコルネもOPPシートを利用すれば簡単に作ることができます。OPPシートは頑丈にできているため、コルネの先に口金を入れなくても細い線を描くことができます。また、OPPシートが無ければ、オーブンシートでも活用できますが、防水性や強度はOPPシートに劣ります。

■お弁当抗菌シート
夏のお弁当に欠かせないのが、お弁当抗菌シートですよね。夏は気温が高いため食品や食材が腐りやすく、菌が繁殖しやすい時期です。そこで水分が多く含まれるおかずなどに、抗菌用のOPPシートを利用すれば、お弁当の抗菌が可能です。今では100円ショップでも簡単に手に入れることができるため、おすすめです。シートも透明であるため、お弁当の見栄えも良く、清潔感を与えてくれます。
また、お弁当のおかずの仕切りやおかずカップが切れてしまった際に、OPPシートはバランの代わりとしても利用できますよ。

【まとめ】
今回のテーマは「OPPシートの便利術をご紹介!」についてでした。
OPPシートは、カット次第でラッピングだけでなくいろいろな用途で活用できます。皆さんもお手元にOPPシートをお一つ揃えてみてはいかがでしょうか。

ホウザイホンポは、生活雑貨、衣料品、文具、手芸品、パンフレット、食品等、多岐に渡る用途にご使用いただける包装資材を取り揃えておりますので、まずは気軽にお問い合わせください。

もう悩まない!OPP袋のサイズ例

ホウザイホンポスタッフ、Sです。
今回のテーマは「もう悩まない!OPP袋のサイズ例」です。

メルカリなどのフリマアプリで商品が売れた後に行わなければならないのが包装や梱包です。発送時のトラブルを防いで良い評価をもらうためには、丁寧な包装・梱包をしなければなりません。そのような際によく使われているのがOPP袋です。OPP袋は水漏れ対策や衝撃からの保護、さらに軽量でサイズも豊富なため、他の梱包方法よりも費用を抑えることが期待できます。今回はOPP袋の様々なサイズについてご紹介したいと思います。

【商品ごとのOPP袋のサイズ例】
■洋服の包装
洋服は使用感の出やすい商品ですが、丁寧に畳み衣類に適したサイズのOPP袋に入れることで、清潔感が出ます。OPP袋は洋服を入れたときに膨張することを考えると、A4サイズよりも少し大きい物を選ぶのがベストです。
例):OPP袋のサイズ:270(㎜)×380(㎜)

■小説や漫画の包装
発送前はきれいだったのに、きちんと梱包をしないと雨に濡れてクレームや返品…なんてことにも繋がります。こういったことは未然に防ぎたいですよね。小説や漫画などの本は水分に弱いため、テープでとめてすき間を無くせるフタ付きのOPP袋がベストです。しかし大量の小説や漫画を包装する場合は、OPPロールを使用することをおすすめします。
例):OPP袋のサイズ:130(㎜)×180(㎜)

■CD・DVD・ゲームの包装
エアキャップで包む前にケースのサイズに合うOPP袋で包装することができれば、お店で購入した雰囲気を演出できます。このような商品は繊細で割れやすいため、衝撃を緩和してくれる包装をすることをおすすめします。
例):CDのOPP袋のサイズ:138(mm)×145(mm)、DVDのサイズ:153(mm)×205(mm)、ゲーム(SWITCH)のOPP袋のサイズ:117(mm)×175(mm)

【まとめ】
今回のテーマは「もう悩まない!OPP袋のサイズ例」についてでした。
ホウザイホンポは、生活雑貨、衣料品、文具、手芸品、パンフレット、食品等、多岐に渡る用途にご使用いただける包装資材を取り揃えておりますので、まずは気軽にお問い合わせください。

SDGs目標14番に向けた取り組み

ホウザイホンポスタッフ、Sです。
今回のテーマは「SDGs目標14番に向けた取り組み」です。

ペットボトルやビニール袋などのプラスチックゴミが年間4,167万トン(環境省の発表:2022年3月)、海に流れている事はご存知ですか?プラスチックゴミを食べた魚介類を私たちが口にすると、プラスチック自体は排泄されますが、有害化学物質は体内に蓄積される可能性があり、ガンの発生や免疫力低下を引き起こすと考えられています。海の現状について知る事で、海と私達自身の身体を大切にしませんか?今回はSDGs目標14番に注目し、取り組み事例や私たちにできることなどをご紹介したいと思います。

■SDGs14番とは?
1.持続可能な社会のために、海と海の資源を守る事
2.海と海の資源を持続可能な方法で利用する事

上記の2点を目標に掲げています。目標を達成するために具体的な1〜7の達成目標とa〜cの実現方法、合計10個のターゲットで定義されていますので、詳しくは下記URLをご覧ください。
https://sdgs.edutown.jp/info/goals/goals-14.html

■私たちにできることは何だろう?
プラスチックごみの削減(エコバックを使用する、有料のビニール袋を購入しない)、リサイクル(缶、瓶、ペットボトルを分別する)、海や浜辺の清掃など、身近で出来る事から始めましょう。
プラスチックはごみとして捨てられると、自然に分解されることがほとんどありません。良くも悪くもプラスチックは頑丈に出来ています。

そして捨てられたプラスチックごみが最終的に行き着くのが海です。世界中の海には、毎年約800万トン、東京スカイツリー222基き分ものプラスチックごみが流れ込こんでいるといわれていて、このままだと、その量はとても多く、2050年には、海に流れ込こんだプラスチックごみの量が海の魚の量を超こえるだろうという予想もあるほどです。私達一人一人が協力をして、美しい地球を守っていきましよう。

■まとめ
今回のテーマは「SDGs目標14番に向けた取り組み」についてでした。
企業にとって環境を考慮した取り組みは欠かせないものとなっています。
ホウザイホンポは環境を意識した包装資材の取り扱いを行っております。包装資材のことならぜひ一度ご相談ください。

「SDGs目標12番に向けた取り組み」の記事で記載しているので、良ければこちらもご参照ください。

過剰包装によるプラスチック問題について

ホウザイホンポスタッフ、Sです。
今回のテーマは「過剰包装によるプラスチック問題について」です。

みなさんは「過剰包装」という言葉をご存じでしょうか?日本では店舗に陳列してある商品は、ほぼ何かしらの容器に入っています。外国からみると日本の包装は過剰であると言われることが多いようです。包装や梱包に使われているビニールや容器、緩衝材は再利用されることなく廃棄されているのが現状です。今回は過剰包装によるプラスチック問題について見ていきたいと思います。

■過剰包装とは
商品が必要以上に神谷袋、発泡スチロールなどで包まれていることを「過剰包装」といいます。贈り物やお土産は、商品を美しく見せるために箱や袋などで何重にも過剰包装されているものが多く見られます。過剰包装が多い日本は、他社への配慮やきれい好きな気質から現れているのかもしれません。

■過剰包装による環境汚染
実はゴミとして回収されたプラスチック類のうち、容器包装の割合が最も高いのです。このような地球規模の大きな問題があるというにもかかわらず、なぜ過剰包装が減らないのでしょうか。それには以下のようなことが考えられます。

・個包装だと配りやすいなど、利便性が高い
・安全性が高く、衛生的に良い
・包装することで見た目が綺麗になり、相手に気持ちが伝わりやすい

このような多くのメリットがあるため、過剰包装はなかなか減らないといえます。しかし、「たくさんのメリットがあるから」という人間の勝手な理由でこの問題から目を逸らすわけにはいきません。そのために、実際にいくつかの企業では包装をプラスチックから紙に変えるなどの動きがあります。また一般人の私たちにもできることから計画し、実行していくことが大切です。

■まとめ
今回のテーマは「過剰包装によるプラスチック問題について」でした。
プラスチック問題を解決するには、以下のような簡単なことから始めていきましょう。

・買い物にはマイバッグを持参する
・過剰包装を断る
・環境に優しい包装容器の商品を選ぶ

一人一人が意識することで、次世代に繋がる大きな力になります。まずは明日からできることは何かを考え、できることから始めてみましょう。
ホウザイホンポは環境に意識した包装資材の取り扱いを行っております。包装資材のことならぜひ一度ご相談くださいね。

「SDGs目標12番に向けた取り組み」の記事で記載しているので、良ければこちらもご参照ください。

ハンドメイド作家さんは是非とも揃えておきたいOPP袋

ホウザイホンポスタッフ、Sです。
今回のテーマは「ハンドメイド作家さんは是非とも揃えておきたいOPP袋」です。

ハンドメイド作品を販売しているハンドメイド作家さんにとって、課題になるのが「作品を美しく見せる」ということです。作品を見栄え良くするためや、ホコリや汚れから守るために透明なOPP袋に入れている方が多いのではないでしょうか。今回はOPP袋の効果的な使い方や、使うシーンと使わなくてよいシーンをそれぞれご紹介します。

■OPP袋を活用したいシーン
ハンドメイド作品は作家さんの手仕事や想いが伝わる、温もりのある商品です。ほとんどのお客様はハンドメイド作家さんが作った唯一無二の作品であることを認識しています。そのうえで、「肌に直接触れるもの」は衛生的にしっかり守られていてほしいですよね。例えば、アクセサリ―や、食器、お箸、洋服類のように、地肌に触れるものが雑な梱包で届いてしまうと、せっかくの作品が台無しになってしまいます。ですので、そのような分野の作品は、OPP袋で包んであげることをおすすめします。

■OPP袋が不要なシーン
透明な袋の無機質さが、作品のテイストに合わない場合は、透明な袋を使わなくてもいいといえます。例えば、ぬいぐるみのような柔らかくてかわいい作品、羊毛フェルトのブローチ、ドライフラワーのリースなどのナチュラルテイストなものは、透明な袋よりも薄い紙をクシュクシュとさせたものや、布で包んだ方が作品の雰囲気を引き立たせてくれる場合があります。

■まとめ
今回のテーマは「ハンドメイド作家さんは揃えておきたいOPP袋」についてでした。
ご紹介したように、OPP袋は過剰に使う必要はありませんが、あると便利なシーンが多いため、サイズごとにストックしておいてもいいのではないでしょうか。もちろん「いらないかな?」というときには思い切って資源削減するのもひとつの方法です。お客様のニーズに沿った梱包を心掛けるようにしましょう。
ホウザイホンポはOPP袋を主軸とした包装、梱包資材の専門店です。生活雑貨、衣料品、文具、手芸品、パンフレット、食品等、多岐に渡る用途にご使用いただける包装資材を取り揃えておりますので、ぜひお気軽にお問合せくださいね。

「ハンドメイド作家さん必見!おすすめの梱包材」の記事で記載しているので、良ければこちらもご参照ください。

OPPテープの特徴や用途について

ホウザイホンポスタッフ、Sです。
今回のテーマは「OPPテープの特徴や用途について」です。

テープには、クラフトテープ、布テープ、マスキングテープなど様々なテープがありますが、その中のひとつとしてOPPテープをご存じでしょうか?これはガムテープに種別されている中のひとつで、梱包をはじめ、あらゆる現場作業で活躍しています。今回はOPPテープの特徴や用途についてご紹介したいと思います。

■OPPテープとは?
OPPテープとは、正しくは「Oriented Poly Propylene」といい、ポリプロピレン材に粘着剤を塗布したテープのことをいいます。縦と横の2方向から延伸させている、他のテープにはない優れた特性があります。

■OPPテープの特徴や用途
OPPテープは縦と横の2方向から延伸させているテープなので、引っ張っても伸縮性がありません。そのため、引っ張ると裂けてしまうというデメリットがありますが、粘着力と透明度が高く、耐水性・耐湿性があるというたくさんのメリットも兼ね備えています。用途としては主に梱包する際に用いられ、様々な業界のダンボール輸送で活躍しています。

■まとめ
今回のテーマは「OPPテープの特徴や用途について」でした。
OPPテープならではの特徴と用途をご紹介しました。ガムテープと種別されている中には、布テープや紙テープもありますが、OPPテープはコストパフォーマンスが高く、梱包用テープ以外としても活躍の場を広めています。
ホウザイホンポはOPP袋を主軸とした包装、梱包資材の専門店です。生活雑貨、衣料品、文具、手芸品、パンフレット、食品等、多岐に渡る用途にご使用いただける包装資材を取り揃えておりますので、ぜひお気軽にお問合せくださいね。

パン屋さんのパンが袋に入っていない理由とは?

ホウザイホンポスタッフ、Sです。
今回のテーマは「パン屋さんのパンが袋に入っていない理由とは?」です。

パン屋さんの特徴であるオープンディスプレイ。衛生面に厳しい世の中なのに、なぜパン屋さんのパンは袋に入っておらず、裸の状態でおかれているのでしょうか。汚れが付きそう、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、いったいなぜそのまま販売をしているのでしょうか。そこで今回はパン屋さんのパンが袋に入っていない理由についてご説明したいと思います。

■パン屋さんのパンが袋に入っていない理由
パンを袋に入れずにそのまま陳列させる理由として、もちろん出来立てのパンの香りや美味しそうな見た目で購買意欲をそそるようにさせるという意味もあります。ですが、本当の理由は別にあり、焼きたての状態で袋に入れてしまうと、湯気などで袋が蒸れてしまい、触感が悪くなるからです。袋が蒸れてしまい、水滴などが付くと雑菌などが繁殖してしまうことから、衛生面を考えてもよくありません。

しかし、サンドイッチなど袋に入っているパンもありますよね。その違いは何なのかというと、熱が冷めたパンは袋に入れることもあるということです。そのため、コンビニやスーパーで売られているパンは、きちんと冷やされているからこそ袋詰めされているということなのです。

■衛生的に大丈夫なのか
いくら雑菌の繁殖を防ぐためとはいえ、パンがそのまま陳列されていることに抵抗がある方もいらっしゃると思います。しかし、そこを気にしてしまうとビュッフェやバイキングにも行けなくなってしまいます。お店側も食中毒にならないように衛生管理はしっかりしていますし、掃除もきちんと行っています。お店側が清潔に保つだけでなく、お客様も不衛生なことをしないように気を付けるといった、お互いにマナーを守ることが大切です。

■まとめ
今回のテーマは「パン屋さんのパンが袋に入っていない理由とは?」についてでした。
このように、焼きたてのパンを袋に入れると蒸れてしまうことがわかりました。パンだけでなく、出来立てのものを袋に入れると蒸れてしまう可能性があります。このことを知っていれば、手作りお菓子などをラッピングする際にも役に立ちそうですね。ホウザイホンポは、パン専用のOPP袋を取り扱っております。どの商品が適しているか分からない場合は、遠慮なくお問合せくださいね。

こんなところにホウザイホンポ!✌️

こんにちは!ホンザイホンポブログスタッフのAです!

今回もこんなところにOPP袋発見致しました!

飲料の販促用ステッカー保護に透明度の高いテープ付きのOPP袋が使われていました!中身が本当にキレイにクッキリ見えますよね!身近な所でホウザイホンポのOPP袋が使われているのだなと実感いたしました^ ^

どうしても規格に無い、バッチリのサイズのOPP袋が欲しい!と言った場合も御見積を経て別注制作対応が可能ですので包装資材でお困りの時はホウザイホンポへご相談ください!